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日本相撲協会、お盆明けから新型コロナの抗体検査へ 熱中症にも注意喚起

 日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が10日、電話取材に応じ、お盆明け17日から全力士による新型コロナウイルス抗体検査を始めることを明かした。各部屋が5日に分け両国国技館で予定する健康診断で合わせて受検する。感染歴を調べる同検査は7月場所前にも全協会員約1000人が受けた。

 また7月場所後1週間が過ぎ、この日から各部屋で稽古再開。「引き続き検温と体調チェックを。感染者も増えてきているから。手洗い、うがいと密集したところにいかない、それが第一。暑いからね。熱中症にならないように。熱中症なのかコロナなのか分からなくなると大変」と、同部長は注意喚起した。

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