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バレー、1億5000万円の黒字鳥羽賢二氏が女子強化委員長に

 日本バレーボール協会は3日、オンラインで理事会を開き、約1億5千万円の黒字となった2019年度の決算を承認した。ワールドカップの入場料収入などが好調だった。19日の評議員会で最終承認を得る。20年度の補正予算では、新型コロナウイルスの影響で大会を開催できないことなどから、経常収益を当初予算から約15億円減の約7億7千万円とした。

 女子強化委員長に鳥羽賢二氏が就任することも決まった。昨年12月から前任の寺廻太氏の代行を、鳥羽氏が務めていた。

 ウイルス感染拡大を受け、味の素ナショナルトレーニングセンターで実施中の男女日本代表の合宿を短縮することも発表した。

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