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照ノ富士、復活の2度目Vへ単独トップ 朝乃山との1敗対決制す 両関脇が10勝目

朝乃山(左)を寄り切りで破る照ノ富士=両国国技館(撮影・中田匡峻)
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 「大相撲7月場所・13日目」(31日、両国国技館)

 1敗同士の“新旧大関”直接対決となった新大関朝乃山(高砂)と前頭17枚目の照ノ富士(伊勢ケ浜)の初顔合わせの一番は、照ノ富士が寄りきりで勝ち、単独トップの12勝1敗。2度目の優勝へ大きく前進した。

 立ち合いで朝乃山に引かれた上手を切って圧力をかけた。相手の下手投げをこらえて、そのまま寄り切った。

 この日から白鵬(宮城野)が休場し、不戦敗となったため、結びの一番として行われた。

 14日目は朝乃山は結びで照強(伊勢ケ浜)戦が組まれた。照ノ富士は関脇正代(時津風)と対戦する。

 3敗で追走する両関脇は、正代が白鵬に不戦勝、関脇御嶽海(出羽海)は前頭4枚目の輝(高田川)を引き落としで下し、ともに10勝目を挙げた。

 前頭16枚目の琴恵光(佐渡ケ嶽)は敗れて4敗目を喫した。

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