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女子ボクシング入江、1年後に日本女子初の五輪リング「出るんだったら金メダル」

 富山市で強化合宿を行っている東京五輪ボクシング女子の日本代表と同候補が24日、オンラインで取材に応じた。3月のアジア・オセアニア予選以降初の合宿で、コロナ禍の中で選手たちはそれぞれの拠点で練習を積んできた。合宿では男子高校生とのマスボクシングなど対人練習も行う予定。

 フェザー級日本代表の入江聖奈(日体大)は、1年後のちょうどこの日に両国国技館で同級1回戦が予定されており、日本女子ボクサーとして初めて五輪のリングに上がることになる。今年3月には五輪アジア・オセアニア予選(ヨルダン)で銀メダルを獲得。ボクシング日本女子で初めて五輪出場を決めた。メダル候補にも挙がる入江は「五輪と言っても、メダルを取らないと誰も注目しない。出るんだったら金メダルを目指し、五輪の舞台をめっちゃ楽しみたい」とパイオニアとしての活躍を誓った。

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