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F1、フェルスタッペンが今季最高2位 車体トラブルもホンダ連続表彰台

 「F1ハンガリーGP・決勝」(19日、ハンガロリンク)

 レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペン(オランダ)が7番手発進から今季最高の2位に入り、ホンダに2戦連続表彰台をもたらした。同僚のアレクサンダー・アルボン(タイ)は5位だった。メルセデスのルイス・ハミルトン(英国)がポールポジションからの2連勝で通算86勝目。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアト(ロシア)は12位、ピエール・ガスリー(フランス)は序盤にマシントラブルでリタイアした。

 7番手から出たレッドブル・ホンダのフェルスタッペンが、目覚ましい走りで表彰台の一角に食い込んだ。スターティンググリッドにつく直前の走行で車体を破損し、スタートさえも危ぶまれたレース。優勝こそならなかったが「勝利に等しい結果」と喜んだ。好スタートを切って一気に3番手に浮上。タイヤ交換のタイミングでさらに順位を上げ、ペースを刻んだ。終盤はメルセデスのボッタスに追い上げられたものの逃げ切り。「あんな困難がありながら、メルセデス勢の間に割って入れたのは素晴らしい」とうなずいた。

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