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ショートトラック オランダの世界女王が27歳で死去 合宿中に体調崩す

 ショートトラックの世界選手権女王、ララ・ファンライフェン(オランダ)が10日、27歳で死去したことが分かった。国際スケート連盟(ISU)が公式ウェブサイトで「悲劇的なニュース」と伝えた。

 ISUによると、ピレネー山脈での合宿中に体調を崩し、フランスの病院に入院。自己免疫疾患と診断され、昏睡状態に置かれた。手術を受けたが、10日夜に27歳の若さでこの世を去ったという。

 19年世界選手権500メートルで女王に輝いた実力者で、18年平昌五輪では女子3000メートルリレーの銅メダル獲得に貢献した。

 ISU公式サイトにはヤン・ダイケマ会長の「ISUは非常に悲しんでいる」「スケート界全体がショックを受けている」などのコメントが掲載された。

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