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松岡修造「反発」熱弁 ただ一人立ちっぱなしで「反発が僕のエネルギー」

 スポーツ用品大手のミズノは1日、高反発の新素材「ミズノエナジー」を用いた長距離ランナー向けのランニングシューズ「ウエーブデュエルネオ」の発表会見をオンラインで行った。7月中旬から販売する。20年1月に箱根駅伝の10区で創価大・嶋津雄大が区間新記録をマークした際に履いていた、長距離界を席巻するナイキの厚底シューズに一矢報いたプロトタイプの完成版。靴底の厚さは従来モデルと変わらぬ“薄底”で、来夏に延期された東京五輪に向けて、反撃に打って出る。

 会見には飯塚、松岡に加えて、ラグビー19年W杯代表の田中史朗(キャノン)が参加した。3人は新シューズにちなみ「反発」をテーマにトークを繰り広げた。松岡はただ1人立ちながら熱弁。「僕自身“才能がない”と言われてきて、できないことへの反発が僕にとってのエネルギー。人と違うことをするのが反発であり、僕にとっての常識」と力を込めた。飯塚は1年延期となった東京五輪に向けて、「スポーツには日常に影響を与える力がある。見る人に元気を与えたい」と誓った。

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