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NFLグロンコウスキー現役復帰しブレイディと再タッグ 引退後はWWE王座獲得で話題に

 昨年3月に現役引退を表明したNFLペイトリオッツのTEロブ・グロンコウスキー(30)が現役復帰し、QBトム・ブレイディ(42)が所属するバッカニアーズにトレードされた、と21日(日本時間22日)、米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。同選手の代理人が認めたという。

 グロンコウスキーはペイトリオッツ一筋9シーズンで3度のスーパーボウル制覇に貢献。ブレイディから受けた78タッチダウンパスは10年から18年スパンでリーグ最多だった。18-19年シーズンを最後に1年の契約を残して現役引退。今月4日にはプロレス団体WWEの「レッスルマニア36」に出場していきなり24/7王座を獲得し、話題になった。

 ブレイディは3月に20年在籍し、6度のリーグ制覇に貢献したペイトリオッツからFAとなり、バッカニアーズへ移籍。ESPNによると、1年900万ドル(約9億7000万円)の契約を残していたグロンコウスキーは現役復帰するにあたり、チームにバッカニアーズへのトレードを志願。同局の取材に対し、「トム(・ブレイディ)とまた一緒にプレーするのが待ち遠しいよ」とコメントしたという。

 ペイトリオッツは同選手と7巡目指名権と引き換えに4巡目指名権を獲得したという。

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