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春場所の懸賞 半減の見通し…15日間で1000本前後の見込み

 「大相撲春場所」(8日初日、エディオンアリーナ大阪)

 初日を翌日に控えた7日、エディオンアリーナ大阪で土俵祭りを行い、八角理事長(元横綱北勝海)らが15日間の無事を祈った。

 春場所の懸賞は昨年から半減する見通しで、初日の懸賞は昨年の146本より63本少ない83本となった。結びの横綱白鵬-小結遠藤戦が最多19本。大関貴景勝-平幕高安戦の16本が続き、3位は平幕炎鵬-平幕御嶽海戦の12本。無観客開催発表後、74社のうち、39社が懸賞を取りやめたが、3社が再び懸けることを決めた。15日間で計1000本前後の懸賞が見込まれる。

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