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大関から陥落の豪栄道が引退へ 芝田山広報部長が明かす

初場所千秋楽、下手投げで阿武咲に敗れた豪栄道(右)=26日
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 大相撲の大関豪栄道(33)=境川=が27日、現役引退引退の意向を固めた。日本相撲協会の芝田山広報部長(元横綱大乃国)が明らかにした。

 9度目のかど番で迎えた初場所は5勝10敗と負け越し、大関からの陥落が決まっていた。地元、大阪での春場所を前に決断した。

 豪栄道は埼玉栄高で高校横綱など11の個人タイトルを獲得。境川部屋に入門し、05年初場所初土俵。07年秋場所新入幕。関脇を14場所連続で務め、14年名古屋場所後に大関昇進。16年秋場所、史上初、カド番場所で15戦全勝の成績を残し、初優勝した。

 大関在位33場所は史上10位。幕内73場所で587勝442敗66休。三賞は3技能賞、5殊勲賞、3敢闘賞を獲得。金星は1つ。得意は右四つ、寄り、首投げ。愛称は豪ちゃん。好きな食べ物は焼き肉。183センチ、160キロ。独身。

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