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石浦、けんか騒動を猛省「自覚足りなかった」 宝香鵬との稽古で殴り合い…

 大相撲宮城野部屋のけんか騒動で7日、当事者の幕内石浦(29)、幕下宝香鵬(30)が日本相撲協会のコンプライアンス委員会から聴取を受けた。今後、師匠の宮城野親方(元前頭竹葉山)らも聴取する予定。同委員会が処分意見を答申し、理事会が開かれ、処分が決まる見込み。

 この日、石浦は都内の部屋で稽古。「自覚が足りなかった。番付が上の自分が冷静になって対応できなかったのが情けない」と猛省した。午後は明治神宮土俵入りで横綱白鵬の露払いを予定していたが自粛。照強(伊勢ケ浜)が代役を務めた。

 同問題は4日の稽古で石浦が幕下宝香鵬にダメ押しされたと感じ立腹。両者の殴り合いに発展した。

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