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貴景勝、患部の左胸を押さえ渋い顔

 「大相撲九州場所」(10日初日、福岡国際センター)

 左大胸筋の違和感で2日の二所ノ関一門連合稽古で申し合いを回避した大関貴景勝(23)=千賀ノ浦=が3日、福岡県篠栗町の同部屋で若い力士への立ち合いの確認で汗を流した。

 患部を確認するように左胸を右手で押さえ、左腕を前後に振る姿も見られたが、痛めている左からおっつけて押していく場面もあった。稽古を見守った師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)は「あしたから(申し合いを)やるんじゃないですか」と話した。

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