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体操男子団体2大会連続銅 2015年大会以来の世界一ならず

 「体操・世界選手権」(9日、シュツットガルト)

 男子団体総合決勝が行われ、予選3位で谷川翔(順大)谷川航、萱和磨(ともにセントラルスポーツ)神本雄也(コナミスポーツ)橋本大輝(千葉・市船橋高)の日本は6種目合計258・159点で2大会連続の銅メダルとなり、2015年大会以来の世界一はならなかった。

 ロシアが合計261・726点で旧ソ連時代の1991年大会以来28年ぶりに王座を奪回し、2連覇を狙った中国は0・997点差で2位に終わった。

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