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休場の高安 左肘靱帯損傷で1カ月の加療と診断 全休表明で九州場所かど番に

 「大相撲秋場所・初日」(8日、両国国技館)

 日本相撲協会は大相撲秋場所初日の8日、休場した関取の診断書を公表し、大関高安は「左肘内側側副靱帯(じんたい)損傷で約1カ月の加療の必要を認める」との内容だった。全休を表明しており、11月の九州場所はかど番となる。

 十両嘉風は「右膝前十字靱帯損傷、右腓骨(ひこつ)神経まひ」などの診断名で「現在リハビリ中であるが、今後の追加治療や治療期間に関しては現時点では未定」と記された。元関脇の嘉風は6月に負傷して手術を受け、名古屋場所を全休。師匠の尾車親方(元大関琴風)は今場所も全休させるとしている。来場所の幕下転落は確実で、師匠は引退の可能性も示唆している。

 十両貴ノ富士は付け人の序二段力士への暴力行為で師匠の千賀ノ浦親方(元小結隆三杉)が謹慎させたため、休場した。

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