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NBA・八村塁 憧れゲームに登場し大興奮「最高、ドラフトの時ぐらい嬉しい」

 ゲームのキャラクターとなった自身の姿を見て笑顔の八村塁=都内
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 バスケットボール男子で日本人で初めてNBAドラフト1巡目指名を受け、ワシントン・ウィザーズに入団した八村塁(21)が15日、都内でNBA公認のバスケットボールゲーム「NBA 2K20」の日本オフィシャルアンバサダーに就任し、イベントに参加した。

 八村自身もバスケットボールを始めた13歳の頃からやりこんでいるゲームで、今作では自身もウィザーズの一員として作中に登場する。ドラフト後に表情や動きなどモーションキャプチャーで撮影。この日、初めて自身のキャラクターが動く場面を見た八村は「正直、かなり嬉しい。いつかこのゲームに出れたらと思っていた。ドラフトぐらい嬉しい。昔からマイプレーヤーで自分で自分を作っていたので、今回はそれがなくてそのまま使える」と、満面の笑み。

 キャラクターの動きに「お~、すごい。カッコいい」と満足そうにうなずきながら、「最高ですね。仕草やシュートタッチも、僕そのまま。靴もジョーダンなんですね」と、再現度に舌を巻いた。

 イベントでは子供たちとゲームで対戦。子供たちがウィザーズを使用し、八村は「最近話題の」とクリッパーズを選択。18-18と激戦となったが、試合終盤にゲーム内の八村にダンクを決められて、これが決勝点となり、18-23で八村が敗れた。ただ、自身のキャラクターの大活躍に「相手チームだったけど、嬉しかった」と、大喜びだった。

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