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“栃ノ心ランド”建設費用捻出へ大関死守だ 秋場所3度目かど番に向け危機感

 大相撲夏巡業が11日、仙台市で行われ、左肩と右膝の負傷で離脱していた大関栃ノ心(31)=春日野=が合流した。故郷ジョージアでは実家近くに約2000平方メートルの巨大な敷地を購入し、豪邸、柔道場、レストラン、プールなどを建設中。来春にも完成予定の“栃ノ心ランド”のためにも復活を期した。

 先場所を途中休場し、秋場所(9月8日初日、両国国技館)は3度目のかど番。「少しずつ鍛えないとやばい」と危機感を募らせ、「お金がかかる」と残りの建設費用を捻出するためにも大関を死守する。

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