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両横綱危なげなく7連勝 1敗は大関高安と平幕照強の2力士

 大翔丸(手前)をはたき込みで下し、初日から7連勝の白鵬=ドルフィンズアリーナ(撮影・中田匡峻)
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 「大相撲名古屋場所・7日目」(13日、ドルフィンズアリーナ)

 白鵬(宮城野)、鶴竜(井筒)の両横綱が危なげなく7連勝を飾った。

 まず白鵬がはたき込みで大栄翔(追手風)を下す。結びの一番では鶴竜が正代(時津風)を問題にすることなく寄り切った。

 貴景勝(千賀ノ浦)、栃ノ心(春日野)が休場している大関陣では、高安(田子ノ浦)は碧山(春日野)を押し出して6勝目。両横綱を1差で追う。豪栄道(境川)は遠藤(追手風)に寄り切りで敗れ、3勝4敗と黒星が先行した。

 平幕では照強(伊勢ケ浜)が1敗を守った。先場所優勝した朝乃山(高砂)は御嶽海(出羽海)に押し出されて2勝5敗と苦しい状況が続いている。

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