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ホンダ13年ぶり優勝!フェルスタッペンごぼう抜き「誇りに思う」

 「F1オーストリアGP・決勝」(30日、レッドブル・リンク)

 自動車レース最高峰のF1シリーズ今季第9戦、オーストリア・グランプリ(GP)は30日、同国のシュピールベルクで決勝が行われ、ホンダがエンジンメーカーとして13年ぶりの優勝を果たした。2015年のF1復帰後では初めて。ホンダのパワーユニット(PU)を搭載するレッドブルのマックス・フェルスタッペン(21)=オランダ=が制した。2番手から出たフェルスタッペンは、スタートで出遅れて8位まで落ちたが挽回。「スタートで失敗してレースが終わったと思った。タイヤ交換の後はうまくいった。ホンダエンジンを誇りに思う」と話した。

 ただ優勝を争ったシャルル・ルクレール(フェラーリ)と残り3周で接触し、レース後に審議となった。

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