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フィギュア 回転不足時の得点アップ 基礎点の75%から80%へ引き上げ

 国際スケート連盟(ISU)は21日、フィギュアでジャンプが回転不足になったときにこれまでは基礎点の75%を得点としていたが、2019~20年シーズンは80%に引き上げると発表した。18~19年シーズンからの新ルールで回転不足の判定が厳格化されており、ISUの岡部由起子技術委員は「厳しくなった分、バランスを取った」と説明した。

 男子の羽生結弦(ANA)が習得を目指し、基礎点が最も高い12・50点のクワッドアクセル(4回転半ジャンプ)は回転不足の場合に従来は9・38点だったが、10・00点となる。大技への挑戦を後押しする変更にもなる。

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