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高山勝成 世界選手権代表ならず…11月全日本選手権を目指す

 東京五輪を目指す元プロボクシング世界4団体制覇王者、高山勝成(36)、名古屋産大=が今年9月の世界選手権(ロシア)代表から外れた。日本ボクシング連盟が22日、男子代表について発表し、高山が参戦予定のフライ級には昨年の全日本選手権覇者、柏崎刀翔(福井県スポーツ協会)が選ばれた。

 日本連盟は当初7月に代表選考会を予定していた。しかし、今月上旬に国際ボクシング連盟(AIBA)から、代表選手の登録締め切りが6月28日になると通知され、AIBAの階級と体重区分の変更幅が少ないフライ級など4階級で昨年度の全日本選手権大会優勝者を代表に決定。変更幅の大きい2階級は6月13日から16日に都内で選考会を行う。

 高山は現在、国体と全日本選手権の愛知県選考会(7月6日開幕、名古屋)でのアマデビューを予定。その後は五輪選考となる全日本選手権(11月、鹿児島)を目指す意向で「課せられた戦いを確実に制していくことが五輪につながる」と話した。

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