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納谷、全勝対決に敗れ初黒星 格上に完敗認めるも「大きな差じゃない」と自信

納谷(右)は貴ノ富士に寄り切りで敗れる=両国国技館(撮影・中田匡峻)
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 「大相撲夏場所・11日目」(22日、両国国技館)

 “昭和の大横綱”大鵬(故人)の孫で元関脇貴闘力の三男、東幕下22枚目の納谷(19)=大嶽=が十両経験者の貴ノ富士(千賀ノ浦)との全勝対決に敗れ、初黒星(5勝)を喫した。

 踏み込みよく押し込んだが、土俵際、あと一押しができなかった。逆襲を食らい、組まれると、上体を起こされ、土俵を割った。

 「土俵際でもう1回出られれば良かったけど、まわしを取られると思って」と、悔やんだ。格上の実力者に挑戦は「まだ足りない」と完敗を認めたものの、「何回か上位を経験し慣れじゃないけど、思ったより大きな差じゃない」と、敗戦にも自信を深めた。

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