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納谷が白星発進 今場所は新大関貴景勝の付け人に「いい勉強になる」

 磋牙司(左)を押し出しで破った納谷
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 「大相撲夏場所・2日目」(13日、両国国技館)

 東幕下22枚目の納谷(大嶽)が磋牙司(入間川)を押し出して白星発進した。場所前日の11日に突然、師匠の大嶽親方(元十両大竜)から言われ、新大関貴景勝の付け人になった。「いい勉強になる」と多くを吸収するつもり。この日、激しい突き押し相撲での勝利は貴景勝をほうふつとさせた。

 幕内取組の支度部屋の雰囲気も初めて味わい緊張。「(大関は)気持ちの持っていき方がかっこいい。無駄がない。(支度部屋は)ぴりついた感じ。こういうところでやるんだ」と、刺激は十分だ。

 大関豪栄道を筆頭に関取に埼玉栄高OBは10人もいる。「先輩の方々と相撲を取りたい」と、目を輝かせた。

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