文字サイズ

元横綱・稀勢の里 ラオウセリフ「気持ち出た」

あいさつ周りの最中、笑顔を見せる荒磯親方(元横綱・稀勢の里)=両国国技館(撮影・中田匡峻)
1枚拡大

 元横綱稀勢の里の荒磯親方(32)が17日、国技館を訪れ、八角理事長(元横綱北勝海)をはじめ、協会の各部にあいさつ回りし、“親方デビュー”。館内を移動する際はファンが殺到し大混乱の“引退フィーバー”となった。

 前日の引退会見で元稀勢の里が語った「一片の悔いなし」との言葉が話題。漫画「北斗の拳」の人気キャラ、ラオウの名ゼリフを2度も用いたことに関し「自分の気持ちが出た。そのまんまですね」と一夜明け、引用した理由を明かした。現役時代は横綱の三つぞろいの化粧まわしに同漫画をデザインするなど、ラオウの生きざまにほれ込んでいた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    スポーツ最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス