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柔道18歳・素根輝、五輪女王に雪辱Vでホッ「何が何でも勝ちたかった」

 柔道のワールドマスターズ(中国・広州)で初優勝を果たした女子78キロ超級の素根輝(そね・あきら、18)=福岡・南筑高=が17日、羽田空港に帰国した。

 決勝ではロンドン五輪女王のオルティス(キューバ)に初めて勝利した。11月のグランドスラム大阪大会の決勝では、同じ相手に何もできないまま反則負けしたが、今回は組み手が十分でなくても細かく先に技を出しながら、泥臭く勝利。「前は何もできず負けて悔しかったけど、しっかり勝つことができて良かった。今回は何が何でも、どんな形でも勝ちたかった」と胸をなで下ろした。

 東京五輪に向けて、この階級では世界女王の朝比奈沙羅(22)=パーク24=がトップを走っているが、2番手として猛追している。来春からは環太平洋大に進学するが、「自分を強くするための練習方針が(自身に)合った」と理由を明かした。

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