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池江璃花子100m自は53秒14で5位

 女子100m自由形決勝で5位に終わった池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・堀内翔)
女子100m自由形決勝 スタートする池江璃花子=東京辰巳国際水泳場(撮影・堀内翔)
 女子100m自由形決勝で5位に終わり下を向く池江璃花子(撮影・堀内翔)
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 「競泳・パンパシフィック選手権」(10日、東京辰巳国際水泳場)

 前日9日に女子200メートル自由形で日本新記録をマークし、国際大会初メダルとなる銀メダルを獲得した池江璃花子(18)=ルネサンス=が女子100メートル自由形決勝に出場し、53秒14で5位だった。優勝はケイト・キャンベル(オーストラリア)で52秒03の大会新記録だった。

 自身が持つ53秒03の日本記憶には届かず。レース後、中継したテレビ朝日のインタビューに「自己ベストには届かなかったんですけど、すごい緊張感のある中で高いレベルで泳げたことは、世界大会で自己ベストに近いタイムを出せたことがなかったので、自分の成長できたところかなと思います」と語った。

 予選で池江は54秒14の全体10位のタイムだったが、決勝進出は1国2人までという規定により、7番手に繰り上がり決勝に進んだ。

 前日9日は200メートル自由形に加え、東京五輪から新採用される男女混合400メートルメドレーリレーにも出場し、2種目で銀メダルを獲得している。

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