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柔道・朝比奈、ドイツ遠征から帰国 新ルールは“追い風”「自分にとってはいい」

 ドイツ遠征から帰国した朝比奈沙羅
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 柔道女子78キロ超級世界選手権銀メダルの朝比奈沙羅(21)=東海大=が2日、ドイツ遠征を終え成田空港に帰国した。

 新ルールでの初陣となったグランドスラム(GS)デュッセルドルフ大会では、指導を早く取られる傾向にある中、逆に相手の反則によって3勝を挙げ優勝。「自分にとってはいいルール。投げられないときはうまく利用できればいい」と“追い風”を感じている。

 ただ、同じ最重量級である男子100キロ超級では、日本人対決となった決勝で両者反則負けという珍事が起こった。「優勝者がいないなんて、トーナメントが成立しないのはおかしい」と疑問を呈しつつ、「その中で戦わないといけない。攻めれば指導は取られない」と教訓にしていた。

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