サニブラウンが10秒06 多田は10秒10 山県は4着で10秒31

決勝進出を果たしたサニブラウン・ハキーム(右)。左は山県亮太
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 「陸上・日本選手権」(23日、ヤンマースタジアム長居)

 世界選手権の選考会を兼ねて行われた。注目の男子100メートルの準決勝第2組では、予選で10秒18の自己記録を更新し、日本歴代6位の10秒06(追い風0・4メートル)を出していたサニブラウン・ハキーム(18)=東京陸協=が10秒06(追い風0・5メートル)で1着。

 10日の日本学生個人選手権で追い風参考(4・5メートル)ながら国内レース日本人初の9秒台となる9秒94を出していた多田修平(20)=関学大=は、10秒10(同)で2着。右足首の故障から2カ月ぶりにレースに復帰した山県亮太(25)=セイコーホールディングス=は10秒31で4着だった。

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