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羽生構成変えない 後半3度の4回転は“オプション”として残す 五輪連覇へ集中

 エキシビションの練習でジャンプを決める羽生結弦
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 男子フリーで1位となり、今季最終戦を終えた羽生結弦(ANA)が一夜明けた22日、連覇がかかる平昌五輪に向け、来季の構成について「大きく変える予定はまずない」と明言した。今季のベースである4回転はショートプログラム(SP)2本、フリーは4本の構成を維持する。

 フリーは、優勝した世界選手権で完璧な演技をしたものの、SPは5位。「思い返すと、僕はそんなに難しいジャンプを跳ぶタイプじゃない」。もっとも、近年急速に進む高難度化に備え、この日の練習で着氷した4回転ルッツや、前日に成功した後半3度の4回転は“オプション”として残す。

 五輪後の進退も問われたが「決めていない」と話すにとどめた。まずは66年ぶりの五輪連覇に全神経を集中する。

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