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柔道・井上監督若手活躍を称賛

 柔道男子日本代表の井上康生監督が28日、ドイツでのグランプリ大会から成田空港に帰国し、約3週間の欧州遠征を総括した。

 グランドスラム・パリ大会の66キロ級で優勝した19歳の阿部一二三(日体大)や、100キロ級を制した18歳の飯田健太郎(東京・国士舘高)らの活躍について「非常に明るい材料で、他の若手にも大きな刺激になる」と称賛。また、3大会の視察を経て、有効の廃止などの新ルールに関しては「大きな変化は感じないが、投げ勝てる選手は強い」と見解を示した。

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