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ニジマス 71・7

 芦ノ湖で71・7センチ(5・19キロ)の大型ニジマスを釣って見事に優勝した岩崎裕介さん
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 【My リポート・塚田とも子】ニジマス 71・7 センチ

 3月湖&渓流釣り解禁!!いきなり大物

 3月1日から関東地方の渓流や湖でニジマスやヤマメ、イワナ釣りなどが解禁になった。芦ノ湖と奥多摩川の様子をお知らせする。

 【芦ノ湖】

 3月1日、神奈川県箱根町の芦ノ湖では、ルアー、フライ限定特別解禁釣り大会が開催された。

 午前6時半から午後3時までの釣りで、遊漁者総数352人。強風が吹いたりして難しい釣りになったが、湖尻の「おか本」から出船した、さいたま市の岩崎裕介さんが大型ニジマス71・7センチ(5・19キロ)を釣って見事に優勝した。

 岩崎さんは「九頭龍のポイントでサスペンドミノー、メガバスのヴィジョン95で釣りました。ラインは極力細くしてフロロカーボン6ポンド、切れないように絶妙なドラグ調整をしました。優勝して最高にうれしい」と喜びを語った。

 〈大会結果〉

 ▽ニジマスの部

 ①岩崎裕介 71・7センチ②原広太 68・5センチ③永田博之64・6センチ

 ▽ブラウントラウトの部

 ①長嶋勲 48・7センチ②永田博之 48・2センチ③渡辺寛康 47・5センチ

 ▽イワナの部

 ①久保田公明 50センチ

 ▽オオクチバスの部

 ①小池敦51・4センチ(敬称略)

 4日には東京都昭島市の鈴木貴之さんがフライキャスティングで53センチの大型ニジマスを釣り上げた。「おか本」のボート担当・平野廣己さんは「これから水温が上がってくれば、魚の活性も良くなり期待できそうです」という。

 ▽おか本=TEL0460・84・8488。

 奥多摩川はヤマメが好調

 【奥多摩川】

 東京都の奥多摩川では、3月4日正午から渓流釣りが解禁になり、約1500人が入った。

 奥多摩漁協では当日の午前8時ごろから、奥多摩川本流にニジマス1265キロ、ヤマメ690キロ、イワナ115キロ、40~45センチの大型ニジマス70キロを放流。例年よりヤマメが多いという。

 沢井地区に行くと、まだ水温が低いせいか難しい釣りになったようだ。そんな中で、東京都青梅市の渡部秀明さんが、青年の銅像下の大岩周辺でヤマメ6匹(17~21センチ)とニジマス5匹(17~24センチ)の計11匹の好釣果をあげた。

 楓橋下流では、埼玉県所沢市の永倉宣明さん、きよ子さん夫妻が「ビクは別々にして」競いながら楽しんでいた。

 今後の放流予定は、11日大丹波川、平溝川、琴沢川、18日下流(鮎美橋~羽村堰)、25日中流(喜久松~柳淵橋)、4月8日上流(昭和橋~軍畑大橋)、同22日下流、同29日中流、5月6日上流。4月22日は「奥多摩川トラウトチャンピオンシップ」を開催。

 ▽奥多摩漁業協同組合=TEL0428・78・8393。

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