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深海のアコウ2~3匹

 急きょ誘った釣り友の世田谷区の柏倉さんの2・8キロのアコウ!この日最大!
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 深海のアコウが2~3匹!!大型は3・5キロ!!デイリースポーツ指定船宿 平塚「豊漁丸」

 スゴい情報が飛び込んできた。深海のアコウが2~3匹!大型は3・5キロ!なにーッ!緊急出動します!デイリースポーツ指定船宿の平塚の豊漁丸から6時半出船。

 その情報は8月22日に飛び交った。すぐに豊漁丸に電話をかける。女将さんが出て、次の出船日の予約はまだ入っていないという。まずいじゃん!人数が集まらないと出船できない。釣り友達を誘ってなんとか出船にこぎ着けた。これでひと安心。

 8月26日、出船。船長は若船長の後藤宗一郎さん。先々代からのアコウのポイントを全て引き継いでいる平塚沖の深海釣りのエキスパートだ。竿やリールは深海釣り用、オモリ300号の胴突き5~8本バリ仕掛け。エサはサバの切り身。

 エサをちょん掛けにしたハリを船べりに並べておき、船長の指示でミヨシの人から順番に1人ずつ投入する。数分後着底、水深は400~500メートル。海底はかなり荒い岩場になっている。釣れそうだ!

 ん!ミヨシとトモの3人がパラソルを差している!?ミヨシの人に聞いてみたら、なんとDIYだという。暑いからねぇ、いいな、ほしい。

 急峻(きゅうしゅん)なカケアガリにさしかかった。オモリを2メートル持ち上げた。すぐに水深が浅くなりオモリが底に着いてしまう。タナをこまめに取り直した。すると、竿先にゴツンゴツンッとアタリが!そして、ギューンッと絞り込まれた!しばらく追い食いを待って巻き上げ開始。

 水面で浮いた!良型のアコウ、2キロ弱だろうか。結果、1~2・8キロのアコウ、竿頭は2匹3人。ゼロもあったが、多くの人がちゃんと顔を見た。

 夏のアコウ急上昇!

 ☆ネット情報 釣り宿 豊漁丸 http://www.houryomaru.co.jp/

(岩見 忠弘)

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