Y編集局次長が独断で選んだ「俺だけの南海ホークス」+α

「阪急、近鉄ときたら南海もやらんかい」という編集局次長の恫喝、もとい提案を受け「南海まとめ」を作ろうとしたら「俺がやる」と言われたのでお任せしました。(敬称略)

公開日:2017.5.12

藤原満

68年ドラフト4位入団。グリップの太い、いわゆる「つちのこバット」の先駆者で、野村兼任監督の下「転がして出塁する」タイプの打撃を磨く。ちなみにタイ人ボクサー「チャチャイ」とは、60~70年代に大場政夫や花形進ら日本人選手と熱戦を演じた元WBC、WBAフライ級世界王者。

【遊撃=定岡智秋】「ともあき」じゃなくて「ちあき」。桜井&藤原と並んで南海男前内野陣を形成

定岡智秋

71年ドラフト3位入団。定岡3兄弟の長男で次男・正二(巨人)、三男・徹久(広島・日本ハム)もプロ野球選手。パンチ力のある打撃と強肩で遊撃手として70年代後半から80年代を支えた。15年に大分・柳ヶ浦高野球部の監督に就任した。

【外野=広瀬叔功】阪急・福本以前の盗塁王といえばこの人。監督時代はツラかった…

広瀬叔功

1950年代後半-60年代に1番打者として活躍した「鷹の爪」。通算596盗塁は歴代2位だが、成功率は福本を上回る歴代1位。野村監督解任後78年から監督を務めたが6、5、6位と低迷し、80年限りで辞任した。99年殿堂入り。

【外野=佐々木誠】南海-ダイエーの激動期を生き抜いたメジャー注目の好選手

完封勝利の藤本“ニャンコ”修二(右)を祝福する佐々木誠=1987(昭和62)年6月28日、大阪球場

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