広島・新井監督 名原1番「期待に応えてくれました」栗林「トレーナーの報告を待ちたいと思います」【一問一答】
「広島5-3中日」(23日、バンテリンドーム)
広島の名原典彦外野手(25)が初の1番抜てきに応えた。2試合連続スタメン出場し、2安打をマーク。初回の第1打席で中前打を放ち、先制のホームを踏むと、四回には左前へはじき返した。試合後は初のヒーローインタビューに登場し、初々しい笑顔を見せた若鯉。21日に支配下登録されたばかりのフレッシュな力が、チームの起爆剤となっている。新井監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-森下は粘った。
「うん、粘り強く投げてくれたと思います」
-序盤は次回以降の課題か。
「そうやね」
-打線は名原を1番で起用した。
「うん。相手(大野)は本当にいいピッチャーだからね。名原を1番でね、何とか塁に出てもらいたいなというところだったけど、期待に応えてくれました。今日もいいパフォーマンス、いいアピールしてくれました」
-打線も粘った。
「全員の力だと思います。ピッチャーも野手もね。いい試合だったと思います」
-森浦もいい投球。
「うん、だいぶ彼本来の姿に戻ってきてると思います」
-栗林投手の状態は。
「まだ報告受けてないんで。トレーナーからのね。トレーナーの報告を待ちたいと思います」
