広島 ハナコ・岡部が始球式で63キロノーバン投球 球場での囲み取材も初体験「こんな人生だとは」

始球式を務め、スラィリーと戯れるハナコの岡部大(撮影・北村雅宏)
始球式を務めるハナコの岡部大(撮影・北村雅宏)
始球式前、キャッチボールするハナコの岡部大(撮影・北村雅宏)
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 「広島-ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

 お笑いトリオ・ハナコの岡部大が始球式に登場した。球速は63キロだった。

 この日はフジテレビ系列の地元局・テレビ新広島のスポンサードゲームとして行われており、フジテレビ系のバラエティー番組『新しいカギ』に出演する岡部が大役を担った。番組内の衣装である学ラン姿でグラウンドに登場すると、場内マイクを使ってカープナインのシートを紹介。忙しなくマウンドに立つと、90度のお辞儀をスタンドに繰り返し、ノーバウンド投球を披露した。

 「いや、マツダスタジアム、気持ちよすぎましたね!このデーゲームの、この晴天でお客さんも満杯で。こんな気持ちいいのかと思いました。夢みたいでしたね。最高でした。いい球でしたね!自分でも言うのも何なんですけど、なかなかいい球でしたよね?」と興奮気味に語った。

 投球を振り返る上で報道陣による囲み取材も設定され、「球場で囲み取材なんて初めて…。こんな人生だとは思わなかった。ありがとうございます!」と笑顔を見せた。

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