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広島・栗林が5300万円で更改 過去に大幅アップを勝ち取った新人は

大幅増で契約を更改し、笑顔を見せる栗林
大幅増で契約を更改し会見する栗林
大幅増で契約を更改し笑顔で会見する栗林
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 広島の栗林良吏投手が30日、マツダスタジアムで契約交渉に臨み、3700万円増の年俸5300万円で更改した。そこで過去にプロ1年目に活躍して2年目の年俸で大幅アップを勝ち取った例を振り返る。(金額は推定)

 和田毅(ダイエー)=1500万円→8000万円。新人だった2003年に14勝を挙げて新人王。チームのリーグ優勝、日本一に貢献。

 松坂大輔(西武)=1300万円→7000万円。プロ1年目の1999年に16勝をマークして最多勝のタイトル。

 菅野智之(巨人)=1500万円→7500万円。1年目の2013年は27試合で13勝6敗、防御率3・12。

 上原浩治(巨人)=1300万円→6600万円。ルーキーイヤーだった1999年に20勝4敗、防御率2・09。最高勝率、最優秀防御率、最多勝利、最多奪三振のタイトル。さらに新人王、沢村賞にも選出された。

 田中将大(楽天)=1500万円→6000万円。高卒1年目の2007年に11勝7敗。2桁勝利を挙げるなどチームを支えた。

 則本昂大(楽天)=1200万円→6000万円。新人だった13年は開幕投手に抜てき。この試合では敗戦投手となったものの、最終的に15勝をマーク。この年の日本シリーズ第1戦の先発も託された。球団初の日本一を決めた第7戦は2番手で登板。2回無失点の内容で3番手・田中につないだ。

 マイケル中村(日本ハム)=1500万円→6000万円。新人だった2005年は主にセットアッパーとして活躍。登板32試合で3勝1セーブ9ホールド、防御率2・31。翌06年に最多セーブに輝く。

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