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広島・西川 珍打球連発に騒然 審判説明「2度バットに当たりファウル」解説者も笑う

 7回、西川の打球の判定に集まる審判団(撮影・山口登)
 7回、西川の打席に関し協議する審判団(撮影・飯室逸平)
 7回、二度打ちでファールとなった西川の打席(撮影・飯室逸平)
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 「広島-阪神」(10日、マツダスタジアム)

 七回に珍プレーがあった。

 広島が2点を追うイニング、一死一塁で打席には西川。ここで2-2から二ゴロを打ち、併殺崩れで一塁はセーフとなった。

 ワンテンポ置いて審判が集まり、協議を開始。その後、審判が場内アナウンスし、「打席内で2度バットに当たりましたので、ファウルとして再開いたします」と説明した。リプレーで見ると、西川が真下にたたきつけた打球は再びバットに当たって前方に転がっており、判定はファウルとなった。

 球場が騒然とするなか、西川は投ゴロ。この打球も及川のワンバウンドを当てており、悪球打ちの西川らしい打球連発に球場は騒然となった。

 テレビ中継の解説を務めた元広島監督の山本浩二氏は「これは西川だからこそですね」と笑っていた。

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