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広島3連勝 佐々岡監督 3ランの坂倉に「流れ呼んだ」4安打の西川に「いいつなぎ」

3連勝を飾り、ファンに手を振って引き揚げる佐々岡監督(撮影・立川洋一郎)
1回、右前打を放つ西川(撮影・立川洋一郎)
5回、坂倉の適時打で生還しナインの出迎えを受ける西川(撮影・立川洋一郎)
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 「広島8-3中日」(13日、マツダスタジアム)

 広島が15安打8得点と、先発野手全員安打で中日に快勝した。4月27日以来、今季3度目の3連勝。前半戦最後の3連戦でカード勝ち越しを決めた。

 1-1の三回に坂倉の4号3ランで勝ち越し。五回も坂倉が左前適時打を放つなど、4本の長短打で3点を奪った。西川は今季2度目の4安打。坂倉も今季2度目の4打点と攻撃陣をけん引した。

 先発の九里は7回6安打3失点で、チームトップの7勝目。試合後、佐々岡監督の一問一答は以下の通り。

 -九里は7回3点。

 「きのうの大地(大瀬良)と、きょうの九里。2つ勝てたのは大きいですね。僕も完投を意識したし、やってくれるかなと思って、七回を見ていた。あのホームラン(堂上の2ラン)はもったいなかったなと。でも7回3点。しっかりと試合をつくってくれました」

 -坂倉の本塁打が大きかった。

 「(無死一、二塁で二走・野間の)本塁タッチアウトがあってからだからね。そこであの一発。流れを呼び込んだね」

 -打線がつながってきた。

 「野間の1番がね。足が速い選手が(塁に)出れば相手にプレッシャーがかかる。嫌だと思う。そして2番の西川がね。意地を見せてくれた。いいつなぎということ。3、4、5につながる、いい形だった」

 -明日に向けて。

「前半最後の試合。森下が投げる。3つ取って、いい形で終えてたい。総力戦でいきます」

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