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広島・大瀬良 7回4安打1失点で勝ち負け付かず ソフトバンク・武田と投手戦

ソフトバンク打線を相手に力投する先発の大瀬良=ペイペイドーム(撮影・立川洋一郎)
6回、今宮(左)に先制ソロを浴びる大瀬良=ペイペイドーム(撮影・立川洋一郎)
広島打線を相手に力投する先発の武田=ペイペイドーム(撮影・立川洋一郎)
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 「ソフトバンク1-1広島」(8日、ペイペイドーム)

 今季3勝目を狙う広島の先発・大瀬良大地投手(29)が、上々の投球を見せつけた。7回を投げて4安打1失点で降板。白星は手にできなかったが、8つの三振を奪うなど相手先発・武田と息詰まる投手戦を演じた。

 三回まで一人の走者も許さない完璧投球。150キロを計測した直球とカットボールを中心に投球を組み立て、強力ソフトバンク打線を手玉に取った。四回、三森に初安打を許したが味方の好守備もあって無失点に封じた。

 0-0の六回は1死から今宮に甘く入った変化球を完璧に捉えられ、左翼スタンドへのソロ本塁打で均衡を破られた。だがその後のピンチをしのいで、七回も得点を与えなかった。

 右ふくらはぎの筋肉挫傷から、5月18日の巨人戦(東京ドーム)で復帰登板。6回3失点で黒星を喫し、前回1日の日本ハム戦(マツダ)では4回6失点KOされていた。復帰3試合目の登板で、ようやく大瀬良らしさが戻ってきた。

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