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広島・河田ヘッド「試合勘を取り戻し、何回も結果を」キャンプ中の残り2戦へ

 広島・河田コーチ
 打撃練習する長野(撮影・北村雅宏)
 ノックの打球を飛びついて捕球する羽月。右は矢野(撮影・北村雅宏)
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 「広島春季キャンプ」(26日、沖縄)

 広島の河田ヘッドコーチが、チーム打撃の重要性を改めて口にした。最終クール2日目のこの日、午前中にケース打撃を実施。守備側と攻撃側の2チームに分かれ、無死一塁や1死一塁など、状況を細かく設定して個々の役割に目を凝らした。

 選手たちはバスターやスクイズ、エンドランなど実践。チーム打撃を「雑になろうと思えばいくらでも雑になれる」とした上で「野手陣にとって一番欲しいのはヒットだが、できるだけチームのため、点を取るために動いていけるか(という意識)を一人一人が持っていけるか。全員が、シチュエーションを考えてやるのは大事なことなので」と得点への細やかな意識をナインに訴えかけた。

 キャンプ中の対外試合は27日の巨人戦(那覇)と28日の日本ハム戦(名護)と残り2試合。「試合勘を着々と取り戻していくことと、何回も結果を出すというところ。それだけですね。あとは走攻守全てで攻撃していけるか」と河田ヘッド。勝利へとつながる攻撃スタイルを、徹底させていく。

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