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広島・大瀬良「想像よりもいい形」 初シート打撃登板で打者9人に被安打1

シート打撃に登板する広島・大瀬良大地=コザしんきんスタジアム(撮影・北村雅宏)
シート打撃に登板し、力投する広島・大瀬良大地(撮影・北村雅宏)
ウオーミングアップ中、広島・佐々岡真司監督(左)と言葉を交わす広島・大瀬良大地(撮影・北村雅宏)
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 「広島春季キャンプ」(22日、沖縄)

 広島の大瀬良大地投手(29)が今キャンプ初となるシート打撃に登板した。田中広、クロンら4選手と対戦し、打者9人に対して被安打は長野の中前打の1本のみ。40球を投げ、無四球3三振と好投した。「全体的に良かったんじゃないかなと思う。想像していたよりもいい形で打者に向かっていけた。球自体も良かった」と話した。

 直球の最速は148キロを計測した。「結構、ファウルが多かった。押し込めている感じもあった。腕がしっかり振れている証拠だと思う」とうなずいた。

 また、武器であるカットボールで田中広、クロンを連続三振に斬るなどカットボールもさえわたった。佐々岡監督は「順調に来ていると思う。逆に順調過ぎて反動が怖い」とたたえた。

 昨年9月に右肘を手術した影響でキャンプは2軍スタートとなったが、順調に調整を重ね、20日に1軍キャンプに合流した。次回登板は28日の対外試合・日本ハム戦(名護)を予定している。「試合勘とかを確かめながらやっていきたい」と右腕。3年連続の開幕投手に向けて歩みを進めていく。

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