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北別府学氏、再入院 骨髄移植によるGVHDの症状

 成人T細胞白血病で闘病中の野球評論家・北別府学氏(63)が23日、ブログを更新。骨髄移植の影響で起こる移植片対宿主病(GVHD)という症状で再入院したことを報告した。

 北別府氏は「成人T細胞白血病は寛解したとの事ですが、順調なことばかりではありません」と切り出し、「移植のものに起こるGVHDという症状により再入院しました」とつづった。「激しい嘔吐下痢が急に起こり動くことも難しい状態に一時なりましたが、今朝から携帯も触れるようになりました」と伝え、「再度、皆様には心配をおかけして申し訳ありません。入院もそんなに永くはならないようです」とした。

 北別府氏は今年1月に成人T細胞白血病を患っていることを公表。5月19日に息子をドナーとして骨髄移植を行い、退院後は自宅で療養していた。

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