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広島・大盛がプロ初本塁打 佐々岡監督「あそこで打ったのは評価したい」

7回、3ランを放ちガッツポーズで生還する大盛(中央、左は菊池涼)=撮影・高石航平
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 「ヤクルト2-13広島」(3日、神宮球場)

 広島が今季9度目の2桁得点でヤクルトに大勝し、カード勝ち越しを決めた。両軍無得点の七回にベテラン・長野がソロを放って均衡を破ると、1番・大盛にプロ初本塁打となる3ランが飛び出し、4番・松山の2ランでトドメを刺した。

 1イニング3本塁打は今季初でチーム2年ぶり。育成ドラフト入団選手の球団在籍時の本塁打は球団史上初の快挙となった。

 大盛は前の3打席で3三振。1死一、二塁の好機だっただけに「(最近の結果からも)代打を出されても仕方ないところだったけど、出させてもらった。結果で応えようと思った」と闘志を燃やした。

 成長著しい若鯉に、佐々岡監督も「3三振と悔しい中で、あそこで打ったのは評価したい。いいホームランだった」と称賛した。

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