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広島・鈴木誠、13試合ぶり19号2ラン「久しぶりすぎて…」佐々岡監督「誠也らしい弾丸」

お立ち台で笑顔を見せる野村(左)と鈴木誠(撮影・立川洋一郎)
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 「広島4-1巨人」(30日、マツダスタジアム)

 広島は投打がかみ合って巨人戦の連敗を4で止めた。勝利を大きくたぐり寄せたのは、3試合続けて3番で先発出場した鈴木誠。今季第19号の2ランを放って本拠地を熱気に包んだ。

 五回に1点を先制し、なおも2死一塁で迎えた第3打席。田口のスライダーを引っ張っると、打球は低い弾道でそのまま左翼スタンドに着弾した。15日の中日戦(マツダ)以来13試合ぶりの一発は、5年連続20本塁打に王手をかける今季第19号2ラン。佐々岡監督は「あそこで久々に誠也らしい弾丸というか、すごい当たりだったね」と手放しで褒めたたえた。

 お立ち台で背番号1は「久しぶり過ぎて、うれしかったです。いつもだらしない試合ばかりしてすみませんでした。これからはしっかり勝てるように、僕自身も打てるように頑張ります」と表情を引き締めた。

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