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広島・床田が五回途中8失点でKO「情けないです」2勝目ならず

 5回途中、6失点でマウンドを降りる床田(手前)=撮影・西岡正
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 「ヤクルト-広島」(18日、神宮球場) 今季2勝目を目指して先発した広島の床田寛樹投手(25)は五回途中98球を投げ、10安打8失点でKOされ、降板した。

 初回、先頭打者の浜田に中前打。青木の四球と山田哲の左前打でいきなり無死満塁のピンチを背負うと1死から西浦の犠飛で先制点を献上した。二回には無死一塁から西田に左中間席への4号2ランを被弾し、追加点を許した。

 三回には広島の菊池涼が一時逆転となる8号3ランで援護点をもらい、三、四回は無失点に切り抜けたが、4-3で迎えた五回。1死一塁から山田哲に初球の高め144キロ直球を左翼席に運ばれ、逆転を許した。

 その後も火のついたツバメ打線を止められず、続く村上に中越え三塁打を浴びると西浦の左前適時打で追加点を献上。坂口に右前打を許し、5連打を浴びたところで佐々岡監督が交代を告げた。

 立ち上がりからボール先行の投球。カウントを取りにいった球を痛打された。前回登板した11日の阪神戦(甲子園)は5回2失点(自責点1)。負け投手となったが、復調の兆しは見せていただけに悔しいマウンドとなった。降板後、床田は広報を通じて「立ち上がりに失点をしてしまい、その後に逆転してもらったのにそこから粘ることができず、守り切ることができなかった。情けないです」と話した。

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