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広島・九里、中日・大野雄へリベンジだ「攻めの投球ができるように」

 キャッチボールをして汗を流す九里(撮影・立川洋一郎)
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 広島の九里亜蓮投手(29)が14日、マツダスタジアムで行われた投手指名練習に参加した。

 前回登板の8日・ヤクルト戦は6回3安打無失点で3勝目を挙げたが、バースデー登板となった1日の中日戦(ナゴヤドーム)では八回途中5失点。大野雄との投げ合いに敗れた。

 15日の中日戦(マツダ)で先発を任される右腕。再び大野雄とマッチアップする。「前回は、先に点を与えてしまって試合も負けてしまった。なんとか先に点をやらないようにという気持ちをもちつつ、変に慎重にならずに今まで通り攻めの投球ができるようにしたい。大野さんはすごくいい投手だが、意識し過ぎずにいいピッチングができれば」と平常心を心掛けた。

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