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広島7点守れず痛恨ドロー 佐々岡監督、突如乱調の野村に「こういう投球をしていると…」

 「広島10-10ヤクルト」(9日、マツダスタジアム)

 広島は最大7点差あったリードを守れず、痛恨の引き分けに終わった。両軍合わせて31安打20得点の乱打戦。打線が活発なのは収穫だが、投手陣がピリッとしなかった。

 六回終了時点で10-3と大量リード。大勝ムードと思われたが、先発・野村が七回に捕まる。山田哲の3ラン、村上のソロと連続被弾を浴びて3点差になって、潮目が変わった。流れを戻せず、八回は塹江が3失点で、ついに同点とされた。

 佐々岡監督は突如乱れた先発・野村について「突然というか前回もそうだったし。集中力に欠けるような投球で、野球の怖さというのはそういうところ。大瀬良、K・ジョンソンがいない中で九里と祐輔(野村)が引っ張っていってもらわないといけないんだけど。こういう投球をしていると…。相手に勢いをつける、残念な投球だった」と顔をゆがめた。

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