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広島・松山が先制適時打「積極的に打ちにいきました」

 1回、先制適時打を放つ広島・松山=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
 1回、二塁打を放ちベンチへ向かって笑顔を見せる広島・長野=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
 1回、二塁打を放つ広島・長野=マツダスタジアム(撮影・立川洋一郎)
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 「広島-中日」(10日、マツダスタジアム)

 広島が初回に先制した。

 2死無走者から3番・長野が左翼線二塁打で好機を演出する。4番・鈴木誠は死球で一、二塁となり、5番・松山がカウント2-1から146キロ直球を左翼へ運ぶ適時打。今季初登板初先発の中日・小笠原の立ち上がりを攻め、1点を奪った。

 松山は球団を通じて「積極的に打ちにいきました。いい先制点になりました」とコメントした。

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