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広島・長野が起死回生の今季1号同点3ラン ヤクルトは投手交代が裏目に

 7回、右越えに同点3ランを放ち、ナインに迎えられる長(撮影・金田祐二)
 7回、同点3ランを放つ長野(撮影・中田匡峻)
 3回、山崎の打球を懸命に捕りにいく長野(撮影・中田匡峻)
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 「ヤクルト-広島」(4日、神宮球場)

 広島・長野久義外野手が今季1号となる値千金の一発を放った。

 3点を追う七回。広島は1死一、二塁のチャンスをつくると、菊池涼に代打ピレラで勝負に出る。しかしヤクルト先発・高梨の力勝負に、ピレラは捕邪飛に倒れる。

 ここでヤクルトは高梨から2番手・マクガフに交代。ところがこれが裏目となった。

 続く打者はこの試合「3番・左翼」でスタメンの長野。1ストライクからの2球目148キロを右翼へ。伸びた打球はそのままポール際へ飛び込む同点の3ラン。長野にとってうれしい今季第1号となった。ヤクルトは好投した高梨の白星が消えた。

 長野は球団を通じて「みんなでつないだチャンスだったので、ランナーを返すことができて良かったです」とコメント。ベテランの一振りで試合は振り出しに戻った。

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