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広島 マツダでのG戦3タテは9年ぶりの屈辱 3戦28失点と投壊…堂林本塁打“神話”も崩れる

 5回、中飛を打ち上げ悔しがる鈴木誠(撮影・立川洋一郎)
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 「広島4-9巨人」(16日、マツダスタジアム)

 広島が3連敗。3連戦で計28失点と投手陣が打ち込まれ、巨人に屈辱の3タテを食らった。本拠地で有観客となった最初のカードで、鯉党のため息がこだました。

 初回から主導権を握られた。先発の薮田が大城に1号2ランを浴びるなど、3失点。1点差で迎えた六回は高橋樹が吉川尚に2ランを被弾。七回にはフランスアが岡本に3戦連発となる8号2ランを浴び、リードを広げられた。

 打線は四回に堂林が4号2ラン。5点を追う七回もあきらめず、菊池涼の2点二塁打で追い上げた。だが、なおも続いた無死二塁の好機でピレラ、鈴木誠、松山が凡退。追い上げムードがしぼんだ。

 広島が巨人に3タテを喫するのは14年9月2日~4日以来、6年ぶり。マツダスタジアムで巨人に3タテを食らうのは11年8月5日~7日以来、9年ぶりの屈辱となった。

 堂林が本塁打を打った試合は13年から14連勝中だったが、ついにストップ。5年連続勝ち越している巨人相手に、今季は1勝4敗1分けと苦しい戦いが続いている。

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