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広島・大瀬良 3勝目ならずもファンの力を実感「ありがたみを感じながら…」

 好投する大瀬良(撮影・金田祐二)
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 「中日3-2広島」(10日、ナゴヤドーム)

 先発した広島・大瀬良大地投手(29)は7回投5安打1失点と試合を作った。今季3勝目はならなかったが、4回8安打5失点で今季最短KOとなった前回登板の4日・阪神戦(マツダ)からキッチリと修正した姿を示した。

 最速150キロの直球に「緩急を使えていなかった反省」を踏まえてカーブでアクセントを付けた。七回は、2死一塁から代打・マルティネス。「勢いのある打者。厳しくいかないと」と四球の結果にも仕方ないとジャッジし、最後は2死満塁で代打・福田をカットボールで右飛に仕留めた。「甘く入ったけど、気持ちが1個、勝ってくれたかな」とうなずいた。

 この日から有観客試合となり、ナゴヤドームには両軍合わせて4958人のファンが詰めかけた。「やっぱり応援があるとないとでは、気持ちの入り方、力の入り方も全然違った。ありがたみを感じながら、またあしたから頑張っていきたい」と実感を込めた。

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